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受講生の声     ピアノ講師編
   

【Yさん(現役ピアノ講師)のケース】
・レッスン開始から2〜3ヶ月(月2回):「脱力」を理解。理解できないと先へ進めなかった。
・4ヶ月以降(月1〜2回):ハノン1番〜、ツェルニー30番  希望曲:発表会等の曲、2台ピアノ、受け持ち生徒のコンクール・オーディション等の曲を指導してもらう。

レッスンを受けようと思った動機
 
 高校生のときに自己流で間違ったトレーニングで手を痛めてしまい、演奏をあきらめていた所 “脱力・脱進”を学べるピアノ講座のチラシを見てぜひ学びたいと思いました。

音大受験のために始めた練習方法…とにかく手が痛くても引き続けていました。続けていればいつかきっと楽に弾けるようになる、周囲において行かれない様にとあせりもあり、数ヶ月続けた間違った練習方法により、気がついたときはお箸がふるえて持てないほどのひどい腱鞘炎でした。
 でも何とか音大に合格し、痛めた手でだましだまし弾き続けていました。ずっと無理をいていたため、身体のあちこちに不調が起き、ピアノを弾く事をあきらめていました。
 それから数年後、体調を治し、もう一度一からピアノを学び直したいと思ったときに私の求めているピアノ講座があったのです。
 私にとって冨澤先生との出会いは180度ピアノの意識を変えるものでした。    

実際レッスンを受けて変わったこと

 昔の私は気持ちの面では達成感があるものの、難しい曲や長い曲を痛みをガマンして頑張って弾き、どこか限界を感じていました。冨澤先生のレッスンでは無駄な力を抜いて一音一音出す事、その感覚を理解するまで時間をかけて基礎から丁寧に教えてくださいました。
 無駄な力を抜く事がわかるようになり、一曲弾き終えた気持ちのよさは何とも言えない快さでした。弾けば弾くほど楽になり、音の質が自然で無理のない音を自分で感じられるようになったのです。
 それは、今までに出会った先生に教わったことのないものです。レッスンを受ける度に新しい発見があり、まだまだたくさんの事を吸収したいと意欲が沸いてきます。

 また、冨澤先生のお人柄が、とても親近感があり温かみを感じます。
 レッスン時に“身体が緊張していては自然な音は出せない”というお考えは、ピアノを弾く精神面も大きく変わった点です。
 人間完全ではないのだから間違えてしまってもノープロブレム! 大事な事は本人がリラックスして気持ちよく自然な音が出せているかどうか−そこに人間味を感じ、本人はもちろん、聴いて下さる方に何かを感じ何かが伝わるのではないか。―
 まさに冨澤先生の演奏は温かみを感じ、人間味が伝わり心が動かされます。

上級者コース Nさん

私がレッスンを始めて感じたことは、今までのレッスンとは違うということでした。
先生は音大の受験生を教えていらっしゃることもあり正にスペシャリストという方なのですが、教え方の
分かりやすさや楽しさは驚くものです。
どのようなレッスンをしているか、どう楽しいかをご紹介させて頂きますので、ご一読頂ければ幸いです。

今まで違う先生に教えて頂いた時には「どのように弾くのか」という実践練習で、弾く私達の体の使い方やピアノの音の出し方などの基本的な知識を付けず、「ただ練習して上手くなろう」というレッスンでした。
もちろん練習を重ねて上達するのは当然のことなのですが、ピアノがどうやって音を出すか、私達はどう体を使えば出したい音を出せるのかというシステム的な知識も必要だと思っていた私にとって、基本的な知識を教えて頂けるレッスンというのはビックリすることでした。
上手くなりたいという気持ちだけでは、中々上手く行きませんよね。その理由は「気持ち」だけを重視するからではないか
と感じていた為、この知識を付けられることは大きいと思いました。

とはいえ、知識の勉強から入る為に最初の数回は座学に近いものです。
自分ではピアノを弾かずに終わることもあり、ピアノが弾けないことが不安にもなったのですが、知識を付けているだけの時から音は変わっていきました。
鍵盤が落ちきらずに不安定な音を出していたものが澄んだ音になり、今弾いている音しか意識できなかった耳がハーモニーや空間の広がりを意識しようとできる。
これから練習を積んでいくという初期から違いが現れていきました。

私は以前にピアノを習っていましたが、数年のブランクがあった為に初心者に近い状態まで戻ってしまいました。
これを読んでいる方の中には「音大なんてレベルではないし・・」と感じるかたもいらっしゃると思いますが、ご心配になることはありません。
私も自らの弾けない程度に不安を感じながらレッスンを受けに行きましたが、先生が私達のレベルに合わせた教え方を
して下さるので、体験講習だけでもご検討をお勧めしたいと思います。

毎日の生活に音楽があると楽しいものですよね。
ぜひ、あなたも私達と学びませんか?
 ぴあのQ&A  ヒント〜自宅でピアノ教室 発表会〜あんぷらぐど写真館