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講師紹介 

 
学び屋あんぷらぐどは現役のプロの音楽家が講師を務める音楽教室です。「講師の質がその教室の質を決める」をモットーにしています。各講師とも、音大出のセミプロ・プロの指導や音大受験の生徒さんを合格に導くなど実績のある方々ですので、指導法・レッスン内容等ご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。







 




2006年のあんぷらぐど開校プレオープンコンサートより





梶沼美和子 (メゾ・ソプラノ)

武蔵野音楽大学大学院声楽専攻修了。ドイツ・リートのチクルスを皮切りに、フランス、日本歌曲へと積極的にレパートリーをひろげるいっぽう、バッハ『マタイ受難曲』『マニフィカト』、モーツァルト演奏会用アリア『どうしてあなたを忘れられよう』、レスピーギ『日没』、マーラー『交響曲第4番』など多岐に亘るオーケストラ作品で、いくたびかソリストとして招かれ協演する。2001年、ブリテンの『ベニスに死す』(若杉弘指揮)、昨年、ブッチー二の『三部作』に出演。演奏活動に加えコーラスや、ボイストレーニングの指揮も行う。
第7回“長江杯”国際音楽コンクール入賞。二期会会員。東京室内歌劇場会員。二期会フランス歌曲研究会会員。

■冨澤裕貴 (ピアノ)

 1990年武蔵野音楽大学大学院ピアノ専攻修了。91、92、95、01、04年リサイタルを開催。91年より地元市川にてメンバーを募り室内オーケストラを結成。モーツァルトのピアノ協奏曲をメインにしたコンサートに加え93年からの同メンバーによる『室内楽の夕べ』も含め、これまで21回に亘り、演奏会を開催。フォルテピアノ使用による10回におよぶ演奏会や、『ピアノ入門講座』(全11回)など多彩な活動を展開。
 いっぽう、合唱指導も積極的におこない、これまで四つの団体と関わりを持ちつつ、アレンジメントも手がけ、数多くのステージをプロデュースしている。
 ピアノを若尾輝子、伊藤京子、C.ソアレス、B.シキ、M.M.シュタイン、R.スメンジャンカ、伴奏法をJ.ホラーク、K.リヒター、U.アイゼンローアの諸氏に師事。


     

■和泉聰子 (ソプラノ)


お茶の水女子大学音楽科卒業及び同大学大学院演奏学修了。㈶日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。同新人演奏会出演。1997年から4年間ロンドンに渡り研鑽を積む。帰国後中澤桂プロデュース「第1回響きあう歌声 日本歌曲演奏会」をかわぎりに様々なコンサートに出演。オペラでは2005年「三人の女達の物語」(花子)で日本オペラ協会デビュー。200611月日生劇場オペラ「利口な女狐の物語」(フランチーク、子狐他)に出演、明るい演技で脇を固めた。その他の出演オペラとして『椿姫』(ヴィオレッタ)、『フィガロの結婚』(スザンナ)、『マルタ』『イル・カンピエッロ』『ミスター・シンデレラ』『ラ・ボエーム』『蝶々夫人』『トゥーランドット』『魔笛』など。第23回日仏フランス音楽コンクール入選、フランス総領事賞。第5回全国「叱られて」歌唱コンクール入選。藤原歌劇団準団員,アンサンブル・ヴァリエ会員、鳩ヶ谷シダックスカルチャーセンター講師。


中島佳代子  

国立音楽大学教育音楽科卒業。
東京コンセルヴァトアール尚美声楽ディプロマコース修了。
「フィガロの結婚」(伯爵夫人)、「ドン・ジョヴァンニ」(ドンナ・アンナ)、「コジ・ファン・トゥッテ」(フィオルディリージ)、「こうもり」(ロザリンデ)、「カルメン」(ミカエラ)などに出演。
また、ベートベン「第九」、ヴィヴァルディ「グロリア・ミサ」のソプラノ・ソロを務める。他ジョイント・コンサートなど多数出演。
東京室内歌劇場会員

大塚 考浩 おおつかたかひろ 
千葉県出身 千葉県立千葉西高等学校、武蔵野音楽大学器学科ピアノ専攻卒業
 
2004年 武蔵野音楽大学同窓会千葉県支部第33回新人演奏会に出演
2005年 オペラ重唱ボロンタに出演
2006年 市川にて当教室講師、冨澤裕貴氏と250周年モーツァルトの生涯と作品演奏会出演
2008年 代々木上原にてetskyによる演奏会に出演
2009年 熊谷にてフィオリーレ主催の[歌は国境を越えて]に出演
その他にレストランや地元ボランティア等、での演奏も多数出演
現在 西村音楽アカデミー講師及び自宅で後進の指導にあたる
 
ピアノを、金木哲氏 冨澤裕貴氏 加藤隆之氏 らに師事
 
■原田玲子 フラワービジネス・レッスンをご覧ください

講師四方山話

冨澤先生(ピアノ科担当)は回文制作が得意です。爆笑ものからチカラが抜けるものまでケッサクをご期待ください。また、シャンパンがお好きで、うんちくも期待できそうです。
今は早口言葉を考えるのがシュミだそうで(笑)


梶沼先生(ボイストレーニング月)はワインがすき。食器のコレクターでもあるそうです。磁器がお気に入りとのこと。またアロマがお好きで、お気に入りの店もあります。

 Q . 手ごろな値段で美味しいシャンパン・スパークリングワインを教えてください(By ぬしより)。

 A . 値段の割に美味しくて割合ハズレがないのは赤白含めてスペインものだと私は思います。
Cavaという会社のフレシネというスパークリング、手軽さから言ってgoodです。ネグロ(辛口でボトルが黒いのでその名がついてます)がオーソドックスに一般的に手に入りやすいです。他のホワイトボトル(若干甘いです)でもまた、直輸入ものでも美味しいですよ。1300~1500円くらいです。
フランスのシャンパーニュ地方のシャンパンでなくては!とおっしゃっるようでしたら、ご当地モエ・エ・シャンドン社がよいですよ。でもホントのシャンパンだから3800~5000円します。
もっと高いドンペリニョン(特にロゼはびっくりするくらい高価)は高すぎですよね?
ヴーゴコクリコも高いかな。場合によって(量販店みたいなところ)モエ位のときもありますが。
ドンペリニョンやはり美味しいです。泡の細かさが絶妙でやはり凄いです。

・和泉先生(水曜夜)は日舞を習っているとか。

・ぬしは今、テーブルコーディネートをネット通信講座で学んでいます。
また、10年ほど前キットを買って1回だけ作ってそのままになった自家製地ビールをこの春また作ろうかなと思っています。→ 企画倒れに終わりそうです。 → 終わりました。

 皆さんはカラーセラピーをご存知でしょうか。ぬしは緑色がこのところ好きなので聞いてみました。

A.勉強中の身なんですがお答えを致しますと、グリーンには安心・落ち着きという意味のほかに、新しいなにかを始めたいという意味がございます。他にもいろいろな意味があるんです。・・・By K.N さん 女性

 新しい何か―。ウン、思い当たります。面白いですね―。

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