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自宅で教室を開きたい!起業初心者のための自宅教室事業の開き方・始め方から経営改善支援なら




長~く続く人気教室への第一歩!

こんにちは! 自宅教室のトリセツ!・前田昌則と申します。  
これから 「入会者がぞくぞく!人気教室になるための成功ポイント」 についてご説明していきます。

「最初の一歩」から「準備~開校~開校後」

自宅で教室を開きたい― そのために考えなければならない必須のことを、初めての方のために入門編としてまとめました。 ぜひご一読ください。    

このブログ講座では、「教室を開く!」と決意されたときに行うべき「最初の一歩」から「準備~開校~開校後」といった自宅教室開業のための手順・大きな流れも解説していきます。
初めての起業はこの手順も分かりにくいものですよね。


また、 気をつけるべきポイント 成功のためのポイント についてもご紹介していきたいと思います。

前田の場合、本当に 「他の教室との違いを出す」「反響の出る広告とは?」 という点で苦しみました。
コレができるかどうかで、生徒が集まるか集まらないかに大きな違いが出るのです!

このブログ講座でこれから自宅教室開業に立ち向かうあなたに、前田が味わったようなつらい日々を送らないですむように、また、最短で教室経営が軌道に乗り、人気教室になれるように、その一助となれば幸いです。  

 
 

自宅教室の開き方講座



最初の一歩をどう踏み出せばいいか分らない



開業に向けて、やることが山のようにあると思うと、
何から手を出したらいいのか
さっぱり分らなくなりますものね^^


まず今、一番気になっていることは何ですか?


届け出でしょうか。
税金のことでしょうか。
生徒募集についてでしょうか。
ご自宅の内装リフォームのことでしょうか。
開業費用・資金でしょうか。


……

まずは一番優先順位の高いものから、
手をつけてみましょう。



自宅で教室を開きたい!と思ったとき、
下記の事がまず頭に浮かぶはずです。



1.いつ始めよう(=何月何日に開校しようか?)
2.資金は?どれぐらいかかりそう?
3.どんな教室にしよう・したらいいの?
4.生徒募集はどうすればいいの?



なのでまず、1.を決めましょう。


前田の場合、3月末にプレ・オープン・コンサートを開いて
4月1日から開講、というふうに決めました。


これが9月頃のことだったと思います。
開校まで約7ヶ月ですね。


ひとつ決めると、

「資金はどれくらいかかるのだろう?きちんと調べなきゃ」
「スケジュールは逆算すればいいのかな?」

と、次の行動に移れるのですね。
するべき行動がはっきりするのです。


ですので、
-------------------------------------------
まずは、ひとつ決めること!
-------------------------------------------


階段をイメージしてください。

例えば開校を100段目としたら、
0から100段目に一気には行けません。

一気に行けといわれたら、それだけで諦めてしまいますよね。

独立起業をする方で、最初の一歩を躊躇してしまいがちな理由が、
この「ハードルの高さを感じてしまう」なのですね。

実はこれ、自分で「やるべき単位=登るべき階段数」を
大きくしすぎてしまっているのです!

なのでまず0から1段上がることを目指しましょう。

あわてないで一歩ずつ、段階を上がっていきましょうね!



開校に向けての全体図




開校に向けての全体図を、スッテプに分けてお話しします。


■ステップ1
教室を開くと決める
いつどんな教室を開校するか決める。
 ↓
■ステップ2
予算を見積もる。資金の確保
必要なら借入の検討
     ↓

■ステップ3
教室の準備 改築(防音など)、機器・設備等
     ↓

■ステップ4
宣伝広告
広告の準備:2月前~
新聞折り込み、チラシ・看板・HP・ブログ等の準備
     ↓

■ステップ5
開校 各種届出(税務署など)



実例として、前田が当時を振り返ってみますね^^

前回書いたとおり、前田の場合、
3月末にプレ・オープン・コンサートを開いて
4月1日から開校、というふうに決めました。

これが9月頃のことで、開校まで約7ヶ月です。

で、ステップ1:いつどんな教室を開校するか決める
を考えながら、
ステップ2の資金を考えていました。

前田の場合、
・どんな感じの教室にしたいのか(どんなことをしたいのか)
・どんな感じの内装にしたいのか
が12月くらいには漠然とでしたが、見えていました。

なので、それまでの間に少しずつ
・内装のテーマを決め
・防音工事がどれくらい費用がかかるのか調べ
・必要となる機材をリストアップし価格を調べ
大体の必要資金をはじきだしました。


前田の場合、内装・防音工事である程度
お金がかかると予想していましたので、
最初から借り入れを予定していました。


そこで、開きたい教室をさらに練り、創りこみながら
事業計画書に少しずつまとめ、
2月頭頃にはステップ3の内装工事に入り、
3月頭には借入を申し込んで、
3月初旬には、工事終了、ステップ4の宣伝広告開始


・・・の予定でしたが、実際には工事が事情でおくれ、
なんとか、プレ・オープン前にほぼ完成。

借入も、工事が終わって機材もほぼ買ったあとに決定し、
あわや払えなくなるか!?という危機に陥りました^^

広告は2月中頃から準備していましたので、なんとかなりましたが。


そして、開校し、ステップ5の届け出、となるのです。



以上のように
開校までは、やることがいっぱいです。

で、前田は、いつ開校する、と決めたら

・内装・防音工事はいつ初めていつ頃終わらせて
・広告の準備はいつぐらいにして
・ピアノの手配はいつごろすれば
・借り入れの申し込みはいつすれば…

などなど、「いつ初めて」「いつ終わって」
といったことは常に気にしていました。



スケジュール的には、上記のスッテプ1~5の流れで大丈夫です!

さあ、あとは、教室を「創り込む」ことを考えましょう。
では、どうすればよいのか?

この無料ブログ講座「30人教室の開き方」(略称)では、
その方法をお伝えしています!


⇒ こちらから


◆参考: 開業前後の必要資金について http://jitakukyoushitsu.com/post-1394/

自宅教室の開業届けはどうなっているの?? http://jitakukyoushitsu.com/post-1310/  


第3回:自宅教室最大の「強み」はあなた! http://jitakukyoushitsu.com/post-1163/  

◆補講:
心構え編
http://jitakukyoushitsu.com/2017/12/08/post-1826/ ‎

自宅教室開業時の21個のチェックポイントはこれ!~リソース編 http://jitakukyoushitsu.com/2017/12/08/post-1828/
 

 
第4回:自宅教室の開き方ケーススタディ その1 http://jitakukyoushitsu.com/post-1190/  

第5回:自宅教室の開き方ケーススタディ その2 http://jitakukyoushitsu.com/post-1193/  

第6回:自宅教室の開き方ケーススタディ その3 http://jitakukyoushitsu.com/post-1211/

補講:
「経営」の語源と自宅教室を営むことの意識 http://jitakukyoushitsu.com/2017/12/17/post-1850/

自宅で教室を開きたい!超~入門!自宅教室経営の基礎 http://jitakukyoushitsu.com/2017/12/18/post-1855/
 

第7回:自宅教室の広告戦術
http://jitakukyoushitsu.com/post-1216/
 

第8回:自宅教室が広告を出すゴールはこれ! http://jitakukyoushitsu.com/post-1219/  

第9回:自宅教室体験レッスンは有料?無料?体験荒らし対策 http://jitakukyoushitsu.com/post-1222/  

 
補講:
受講料・月謝等について http://jitakukyoushitsu.com/2017/06/09/post-1624/

自宅音楽教室の場合 ~設備投資(防音など)と近隣関係について http://jitakukyoushitsu.com/2017/06/09/post-1637/

自宅教室開業時に知っておきたい経理の基礎・仕分けの勘定科目一覧 http://jitakukyoushitsu.com/2016/09/07/post-1401/ ‎

講師を雇いたいと思ったら、知っておくべき法律知識 http://jitakukyoushitsu.com/2017/12/11/post-1838/
 




ひとことコラム


ここで、お問い合わせの多い、教室規約について一言。
どのような規約を作ったらいいか分らない場合、大手カルチャースクールや大手音楽教室の規約を見ると大変役に立ちます。
各ホームページに掲載されているはずですので、ちょこっと覗いてみてください^^
前田が今あんぷらぐどで実際に使っている規約も、あちこちの規約を参考にして作りました。
また、実際に運営してみて、そぐわないと感じたところは何度か改正しています。
規約は、一度決めたら変えない、ではなくて、柔軟に変更できるようにしたほうがいいと思います。 あなたの教室にあった規約を考えてくださいね!
 

最終意思決定

  ここまでお読みいただき、ありがとうございます!
最後に、もう一度、あなたの決意の程を確かめましょう!

自宅で教室を開くということは言葉が悪いですが、家族をも巻き込むということです。
前田の場合、中学2年生の時に父が脱サラし、それ以来ずっと自営業を営んでおります。
家族で何かをするということの、良いところも悪いところもよく知っています。
子供の立場として、親の仕事の都合に否応なく巻き込まれる―
年を経て大人の立場で、事業主としての立場で家族とのかかわり 等々…

そして、辛い時でもいろいろと支えて、協力してくれるのは家族ですし、万が一失敗したときもあなたと同様に辛いのも家族なのです。

「やっぱり止めた」「まだ自分には早いみたい」なんて中途半端なことは許されません。
(もちろんきちんと考えてみて、どうも生徒さんが集まりそうにない、という結論に達した時は別です。これは開校を諦めるという意思決定になります。
こういう場合は違う選択肢を選ぶということになります。 例えば自宅ではなく、どこか別の場所を借りて開校するなどという方法が考えられますね)  

そしてついに! あなたの願い叶ってとうとう開校となりました。
公に向かって、社会に向かって開校を宣言しました。
なのできちんとした届け出をしなければなりません。  
まず、あなたが一人だけ、つまり講師兼オーナーである場合 -------------------------------------------
■個人事業の開廃業届出書
■所得税の青色申告承認申請書
-------------------------------------------
を税務署へ届けましょう。  

人を雇う場合、または、講師をお願いする場合、 -------------------------------------------
■給与支払い事務所等の開設の届出書
■源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書 -------------------------------------------
を届けておきましょう。  

日常業務で気をつけておきたい点


では、ここで日常業務で気をつけておきたい点などを思いつくままに述べておきますね 。

家の固定電話がプライベートと教室がおなじなら、例えば、朝9時から夜7時までは 「はい、マエダ音楽教室です」と応対するなど決めておきましょう。
「はい、もしもし♪」だけはやめておきましょうね。
今は多くの先生方は携帯の番号で事足りているようですが。

月謝・受講料などの収入や、出費などの領収書は必ず取っておきましょう。
まずは市販の金銭出納帳などで、入ってきたお金・支払ったお金の記帳は きちんとしておきましょう。  
確定申告に関しては前田は亡き父の代から30年以上もつき合いのある税理士さんに お任せしてますので、あまり詳しいことは解説できません。
お近くの税務署や商工会議所で記帳相談など無料でしてくれるはずですのでご確認ください。 ちなみに、前田は青色申告です。  

あと広告を出したり、ホームページを公開すると訳のわからない業者から営業電話が かかってくることもあります。
「集客のお手伝いを…」等といってきますがはっきりとお断りしましょう。
ホームページを公開するさいは無料の「問い合わせフォーム」を利用しましょう。  


さて、、、
前田にも経験があるのですが、一人で何もかも考えているとやはり見落とし、が出てくるのですね。
ここで、「第3者の目」というのは大切になってきます。
前田の場合、大手お稽古情報誌の営業さんがこの第3者の目になってもらえましたが あなたはいらっしゃいますか、こういう方は?

もし、あなたが
・「自分にはどの方向性が合うのか知りたい。」
・「独立・開校を真剣に考えたい。」
・「集客力をアップして生徒を増やし売上げをあげたい。」 etcetc

というなら、ぜひ前田にお問い合わせいただければと思います。

お読みいただきありがとうございました!  



おススメセッション!

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